ViEX RECRUITMENT
岡田社長

MESSAGE代表メッセージ

CHIDUKO
OKADA

岡田 智津子

  • 代表取締役社長

昨日の自分 < 今日の自分
変化こそ、進化。

インターネットの普及やAIの登場で、デザイン業界も大きな転換期に差し掛かっており、グラフィックやWEBを含めプロダクトをデザインするだ けでは、変化する時代の波を超えてゆくのが難しくなってきています。当社は、在籍するさまざまなデザイナーが生み出す上質なデザインコンテンツ のご提供はもちろん、ブランディングからマーケティングまで、ニーズが発生した「瞬間」からお客様に頼っていただける企業を目指しています。 デザインを主な生業にする会社としては、どちらかというと真面目で控えめな私たち(笑)。これまでも、締め切りは守るとか、ミスは見落と さないとか、お客様の声には真摯に耳を傾けるとか、当たり前の小さな信頼を日々積み重ねることを大切にしてきました。 これから社会に羽ばたこうとしている皆さまにも、目をみはるような特別なスキルは求めていません。ビー・クスでは「昨日の自分」よりも「今日の 自分」を褒めたくなるような、そんな日々を過ごしていただき、時代を超えて「一緒に」進化していきたいと思っています。お待ちしています。

01

素直であれ

当社の人材育成システムは、細かな単位のチーム制で、直属の上司が新人のスキルを育成します。
デザインの世界ではロジカルな発想が必要である一方、肌感覚を磨くことも重要。百戦錬磨の上司の助言にはすべてに意味があるものです。まずは「守破離」の「守」。アドバイスは素直に受け取り、スポンジのように吸収しましょう。自分の型を見つけるまでにはいくつも壁がありますが、考え、行動していれば必ず飛躍の瞬間が訪れます。

02

すべてに感謝を

大きなけがや病気をせずに、毎日元気に働くことができるのは、当たり前のことではありません。
そのことに気づくことができる人が持っているのは「感謝の心」です。毎日おいしいご飯が食べられることにありがとう。安心してゆっくりと眠れることにありがとう―。いつも周囲に感謝の気持ちを持っていれば、たとえ落ち込む一瞬があっても、前を向いて前進することができます。

03

思いやり

広告というのは「思いやり」そのものだと私は考えます。
クライアント(お客様)がその広告で何を伝えたいのか、その想いを的確に汲み取り、一方で消費者は何を求めているのか想いを巡らせ、広告するモノやコトに双方の「価値」を見出してカタチにする―。常に感性のアンテナを磨き、人の心に寄り添える姿勢が大切だと実感しています。